| 三月二十三日市松人形館 巣鴨店において、マリア書房よりこの五月に発刊されます骨董「緑青」Vol,25 「続・市松人形の系譜」の撮影会がおこなわれました。 今回は伝説的市松人形師の名品、しかもポピュラーな郷陽、光龍斎、永徳斎に限らずこんな作家、作品があったのかといわれる人形を集めて特集されるとのことでした。 なかには過去、外に出たことのない「福松」などもあるということで、かなり期待が持てそうな気配です。 あわせて伝統技法の系譜、現代に生きる市松人形師「たくみ会」の9名 (味岡映水・菊地華彰・末村春陽・松乾斎東光・林陽辰・藤村紫雲・藤村明光・村岡茂・望月瑞峯)と野崎芳寿氏が掲載される予定です。 当館からは秘蔵人形十数体とともに館長斉藤恵美子が「市松人形着物教室ーおひふ」を掲載する予定です。 当日、たまたま入館いただいておられたお客様も撮影の様子を興味深く見ておられました。 ここに掲載のphotoは同誌に掲載予定作品の白黒スナップですが「作家名」お判りになられますでしょうか? ※当館にて「緑青」Vol,25 「続・市松人形の系譜」の予約を受け付けております。ご利用ください。 TEL 03-3917-8690 ![]() |